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お池にハマってさあ大変

wine上で動かすEvernoteのタイトルが表示されない

xubuntu14でEvernoteを使いたいと思い、いろいろ試してみたのだが結局wine上でEvernoteを動かすのが一番しっくりきた。

しばらくEvernote 5.6.2.5753を使っていたのだが、アップデートがあるとのアナウンスが頻繁にあがってくるので更新してみた。

ところが、ノートのタイトルが表示されなくなっているではないか!

こんな感じ。

 

さらに検索文字も表示できない。

ちなみに各ソフトのヴァージョンは次のとおり。

wine 1.6.2
Evernote 5.8.3.6507

四苦八苦したのだが対応策がわかったのでメモしておく。

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GRUB2でLinuxマルチブートしてみる


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偶然立ち寄った中古PCショップで軽くて良さそうな中古PCを見つけた。
東芝のdynabook SS RX1 というやつ。
当時30万円以上していたと思ったが、同一モデルが大量にジャンク品として販売されていたので、即買い。

で、これで何をするかというと、

  • メインのPCは大きなモニタと周辺機器色々を繋いでいるので、ノートPCであるにも関わらず簡単にはあちこちに持っていけない状態。
    なので、このdynabookくんをサブ機として使いましょうか、と。
  • とはいえスペックはあまり高くない(CPU Core2 Duo, メモリ1.5GB)し、Windowsのライセンスもないので、ここはひとつLinuxのデスクトップ(GUI環境)を入れてみるか、と。
  • どうせなら、最近流行りのUbuntu、ならびにUbuntu/Debian派生のディストリビューションを複数インストールして各々の使い勝手を見てみたいなぁ。

などと考えた。

というわけで、それならマルチブートをしなければ、と色々調べてやってみた。

前提はこんな感じ。

  1. OSを切り替えるブートローダにはGRUB2を使う
  2. OSは全てLinux。Windowsは無し

 

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Windows 8.1 でWake On LAN

今メインで使っているPCのOSは Windows 8.1を使っている。

ノートPCなので、本体は本棚の一角に押し込み、キーボード、マウス、モニタ、DVDドライブを外付けで使っている。

そのせいで、電源を入れる際には、本棚の一角からノートPCをよいしょっと引きずり出し、電源をポチッとしてまたしまうということをしている。

ハッキリいって面倒くさい。
かといって電源を入れやすい場所にノートPCをおくスペースもない。

前々から考えていた、「Wake On LAN」(以後WOL)を使ってこのPCの電源を入れてやる仕組みを作ろう、と思い立った。

さて、そうなると必要なのはWOLを実現させるソフトウェアだ。

Windows用ではこんなのがある。
Wake up On Lan tool

 

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スマートフォンではこれを使ってみた
Wol Wake on Lan Wan

qmqah214

 

Linux(ubuntu)にはこれを使っている
gWakeOnLan

ih6olyjj

 

さて、ツールは揃ったので、あとはWindows 8.1側の設定だ。

BIOSではWake On LANに対応していることを確認したので、いざ実行!

 

….

あれ?

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有線LANと無線LANでbondingが効かない?

先日、ノートPCにCentOSを入れて有線LANと無線LANの2枚差しネットワークを設定したのだが、これを使って耐障害性を上げたいな….なんて考えたのでやってみた。

耐障害性のためにはNICをbonding設定すればいいので、ここまでは割と簡単に終了。
bondingの設定、そもそもbondingって何か、は詳しく説明してくださっているサイトが多数あるのでそちらを参考に。

 

さて、今回ハマったのは、bonding設定したノートPC(以下ノートサーバ)にpingを打ち続け、途中でLANケーブルを引っこ抜いてもノートPCへの通信が続くはずが、PCによってその動きが違うことが判明したこと。

というのは、こんな感じ。

  • Linuxが入ったPCでpingを打ち続け、ノートサーバのLANケーブルを引っこ抜くと、一瞬通信が途絶えるが、そのまま何事もなかったようにpingのリプライが返ってくる。
    _
  • 同じように、Windows PCからpingを打ち続け、ノートサーバのLANケーブルを引っこ抜くと、
    _
    要求がタイムアウトしました。
    _
    になってしまう。
    しかし、pingを中止し、2~3分待ってから再度pingを打つと、正常にリプライが返ってくる。
    _
  • Linux PCもWindows PCも、ノートサーバの有線LANが有効な時には各々のPCのARPテーブルには有線LANのMACアドレスが登録される。
    _
  • ノートサーバの有線LANケーブルを抜いたとき、Linux PCのARPテーブルには無線LANのARPテーブルが登録される。
    _
  • Windows PCの場合、pingのリプライが返ってこないときには、ARPテーブルには有線LANのMACアドレスが登録されたまま。
    だが、しばらくして再度pingを打った際に正常にリプライが返ってきたときには、ARPテーブルには無線LANのMACアドレスが登録されている。

 

ここまでだと、Windows PCではbondingで冗長構成されたシステムは認識されないのか?と思ってしまうが、まさかそんなことはないだろう。

ここから泥沼の始まり~(ToT)/~~

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有線と無線LAN2枚差しに翻弄される!?

とある理由でもらい受けた古いノートPCにLinuxを入れて、自宅のちょっとしてサーバにすることにした。

ノートPCに有線LANポートは既に備わっている。
手元にはBUFFARLOの「WLI-UC-GNM2」というUSBで接続できる無線LANアダプターがある。

じゃあ、ってことで、ノートPCにこの無線LANアダプターを使って、NICの2枚差しをやってみることにした。

Linuxは使い慣れた「CentOS6」を使用。
2つのLANには別々のIPアドレスをふってみる。
将来的には有線LANと無線LANでbonding(チーミング、ともいうか)設定にして耐障害性を上げるつもり。

設定は簡単にできたんだけれど、一部「おやっ?」という動きをしていたことで、またまた毎度のことながらハマった。
その顛末を忘れないように、また同じことでハマる人が出てきた時の助けとなればいいな、と願い以下に書いておくことにする。

 

現象(というか気になった点)

  1. wpa_supplicantを導入する前の、無線LANの諸設定(SSIDやらKEYやら)をしない状態でも、無線LAN側にIPアドレスをふってやれば、他のPCから無線LAN側のIPアドレスへpingが飛び応答が返ってくる。
    _
  2. 別のPCからこのノートPCの有線LAN側、および無線LAN側にpingを打つと両方返ってくるが、pingを打ったPCには有線,無線両方とも同じMACアドレス(有線LANのMACアドレス)がarpテーブルに記録される。
    _
  3. 有線LANのケーブルを抜くと、無線LAN側へのpingも返ってこなくなる。
    2.の現象のためにこうなるのは予想はつく。
    _
  4. 上記2, 3 の現象は、無線LAN側の設定をちゃんとした後も同じく発生する。
    _

 

結論

ルートルールの設定をしてあげなければならないんだよっ!

やり方を以下に書いていきます。

 

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