Home > IT全般 Archive

IT全般 Archive

XBMCで音が出ない?!

xubuntuでxbmcというDLNA対応のメディアプレーヤーを使っているのだが、今日突然音が出なくなった(音楽が再生できなくなった)。

ブラウザからYoutubeなどを再生させると正常に音は出るので、ハードウェアやらシステムの不具合ではなさそう。

で、キーボードを色々触っていたら、突然音が出始めた。

….

どうやら「F8」キーのようだ。

そういえば、xbmcの画面の右上に見かけないスピーカマークが赤く表示されている。

調べて見ると、「ミュート」状態だったようだ。

人騒がせな …

 

wine上で動かすEvernoteがサーバに接続できない

xubuntuにwineをインストールし、その環境でEvernoteを使っている。

この度、Evernoteを5.8.13にバージョンアップしたところ、下記のようなメッセージを表示し、突然サーバに接続できなくなった。
Evernoteは起動してくれない。
Screenshot - 2015年09月20日 - 19時10分46秒

ターミナルから、

wine ".wine/drive_c/Program\ Files ・・・・/Evernote.exe"

とやってみても、下のようなメッセージを吐いて起動しない。

13:25:19 [69] 0% * clientProperty: [client]=[EvernoteWindows]
13:25:19 [69] 0% * ad id=897, impression time=3600 count=30
13:25:19 [69] 0% * ad id=533, impression time=3960 count=33
13:25:19 [69] 0% * ad id=892, impression time=3480 count=29
13:25:19 [69] 0% Can't send HTTP request, error: INTERNET_SECURITY_CHANNEL_ERROR
13:25:19 [58] 0% Can't send HTTP request, error: INTERNET_SECURITY_CHANNEL_ERROR
13:25:19 [29] Client synchronization finished, status: failed
13:25:19 [29] * error: Evernote サーバと通信できませんでした
13:25:19 [29] * elapsed time: 0s

 

いろいろ調べてみた結果、次の方法で解決!

続きを読む…

wine上で動かすEvernoteのタイトルが表示されない

xubuntu14でEvernoteを使いたいと思い、いろいろ試してみたのだが結局wine上でEvernoteを動かすのが一番しっくりきた。

しばらくEvernote 5.6.2.5753を使っていたのだが、アップデートがあるとのアナウンスが頻繁にあがってくるので更新してみた。

ところが、ノートのタイトルが表示されなくなっているではないか!

こんな感じ。

 

さらに検索文字も表示できない。

ちなみに各ソフトのヴァージョンは次のとおり。

wine 1.6.2
Evernote 5.8.3.6507

四苦八苦したのだが対応策がわかったのでメモしておく。

続きを読む…

Windows 8.1 でWake On LAN

今メインで使っているPCのOSは Windows 8.1を使っている。

ノートPCなので、本体は本棚の一角に押し込み、キーボード、マウス、モニタ、DVDドライブを外付けで使っている。

そのせいで、電源を入れる際には、本棚の一角からノートPCをよいしょっと引きずり出し、電源をポチッとしてまたしまうということをしている。

ハッキリいって面倒くさい。
かといって電源を入れやすい場所にノートPCをおくスペースもない。

前々から考えていた、「Wake On LAN」(以後WOL)を使ってこのPCの電源を入れてやる仕組みを作ろう、と思い立った。

さて、そうなると必要なのはWOLを実現させるソフトウェアだ。

Windows用ではこんなのがある。
Wake up On Lan tool

 

Image

スマートフォンではこれを使ってみた
Wol Wake on Lan Wan

qmqah214

 

Linux(ubuntu)にはこれを使っている
gWakeOnLan

ih6olyjj

 

さて、ツールは揃ったので、あとはWindows 8.1側の設定だ。

BIOSではWake On LANに対応していることを確認したので、いざ実行!

 

….

あれ?

続きを読む…

有線LANと無線LANでbondingが効かない?

先日、ノートPCにCentOSを入れて有線LANと無線LANの2枚差しネットワークを設定したのだが、これを使って耐障害性を上げたいな….なんて考えたのでやってみた。

耐障害性のためにはNICをbonding設定すればいいので、ここまでは割と簡単に終了。
bondingの設定、そもそもbondingって何か、は詳しく説明してくださっているサイトが多数あるのでそちらを参考に。

 

さて、今回ハマったのは、bonding設定したノートPC(以下ノートサーバ)にpingを打ち続け、途中でLANケーブルを引っこ抜いてもノートPCへの通信が続くはずが、PCによってその動きが違うことが判明したこと。

というのは、こんな感じ。

  • Linuxが入ったPCでpingを打ち続け、ノートサーバのLANケーブルを引っこ抜くと、一瞬通信が途絶えるが、そのまま何事もなかったようにpingのリプライが返ってくる。
    _
  • 同じように、Windows PCからpingを打ち続け、ノートサーバのLANケーブルを引っこ抜くと、
    _
    要求がタイムアウトしました。
    _
    になってしまう。
    しかし、pingを中止し、2~3分待ってから再度pingを打つと、正常にリプライが返ってくる。
    _
  • Linux PCもWindows PCも、ノートサーバの有線LANが有効な時には各々のPCのARPテーブルには有線LANのMACアドレスが登録される。
    _
  • ノートサーバの有線LANケーブルを抜いたとき、Linux PCのARPテーブルには無線LANのARPテーブルが登録される。
    _
  • Windows PCの場合、pingのリプライが返ってこないときには、ARPテーブルには有線LANのMACアドレスが登録されたまま。
    だが、しばらくして再度pingを打った際に正常にリプライが返ってきたときには、ARPテーブルには無線LANのMACアドレスが登録されている。

 

ここまでだと、Windows PCではbondingで冗長構成されたシステムは認識されないのか?と思ってしまうが、まさかそんなことはないだろう。

ここから泥沼の始まり~(ToT)/~~

続きを読む…

Home > IT全般 Archive

Calendar
« 2017 年 9月 »
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の投稿
 

Return to page top