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お池にハマってさあ大変

PAEに対応していないPCにCentOS6をいれてみた後の対応

前回、非PAEなPCにCentOS6を入れるために、カーネルを再構築した顛末を書いた。

今回は、前回に予告していたように、「じゃあ、カーネルがアップデートされたらどうするのん?」という課題に答えようと思う。

 

やることは、

カーネルがアップデートされた時の対応

  1. 前回のカーネルコンパイル環境の削除
  2. カーネルソースのダウンロード&展開
  3. カーネルパラメータの編集
  4. カーネルコンパイル
  5. 対象PCへ再構築したカーネルrpmをコピー
  6. 対象PCでのカーネルアップデート(インストール)
  7. カーネルがアップデートされたことを知る仕組みを考える

といったところか。

カーネルのアップデート が出たら、この流れで操作すると何とか非PAE環境でもCentOS6での運用ができそうだ。

 

※2014年11月5日追記:
2014年10月末にリリースされたCentOS6.6 に対しても、カーネルがアップデートされたことを検知でき、カーネル再構築~インストールまで正常にできたことを確認。

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PAEに対応していない古いPCへCentOS6を入れてみた

とある理由で譲ってもらった古いPC (TOSHIBA dynabook Satellite J32)を自宅用のサーバとして使おうかと思い付き、CentOSを入れてみることにした。

せっかくなので、2014年9月時点で最新のCentOS 7 を入れようかと思ったのだが、32bit対応してくれていないようだ。
自力で32bit用パッケージをコンパイルするのも気の遠くなるような作業なので、しかたなく今回はCentOS6をいれることにした。

で、軽い気持ちでCentOS6.5の最小構成インストール用のisoイメージをネットからダウンロードし、PCに入れて起動してみたところ、

This kernel requires the following features not present on the CPU:
pae
Unable to boot - please use a kernel appropriate for your CPU.

だと…

ここからが結構大変だった。
同じ泥沼に入ってしまうかもしれない方々のために、手順を簡単に残しておこうと思う。

 

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WiFiが頻繁に切れる!?

自宅の無線LANルータとして、ELECOMのWRC-733GHBKという機種を導入した。
IEEE802.11acが利用できるし、なによりお手頃価格だったのでこれに決めた。

で、早速自宅のネットワークにつないで使ってみた。
ルータ機能はいらないので、アクセスポイントとして設定。
PCからも、スマホ,タブレットからもちゃんと使える。

で、

ん??

スマホのWiFiが頻繁に切れる。

Androidスマホだけでなく、iPhoneもiPodも、Android4を積んだタブレットからも切れる。

WRC-733GHBK自体には特に異常はないようだ。

そうこうするうちに、あ、繋がった、また切れた、の繰り返し。

様子をうかがっていると、どうやらボクがPCを使い始めるとWiFIがつながらなくなる様子。

で、原因を探っていくと、

 

判りました。

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Windows Media PlayerにDLNAサーバが表示されない!?

最近我が家のホームサーバとして、NETGEAR社のReadyNAS102 を手に入れた。

これでファイルサーバだけでなく、自宅内で音楽や動画の配信を行うDLNAサーバとしての役目を担わそうと考えたわけだ。

順調に設定は終えたものの、PCからDLANAサーバの音楽を聞こうかと手っ取り早くWindows8の Windows Media Player を起動したのだが、目的のDLNAサーバが表示されない。

本来なら左側ペインにDLNAサーバが表示されるはずなのだが見当たらない。

で、毎度のことながらいろいろイジって失敗して分かったのは、ESET Smart Securityの設定が影響していた模様。
ここのファイアウォールルールでUPnPを禁止されていたため、Windows Media PlayerにDLNAサーバが表示されなかったようだ。

んで、ESETの設定を変更。
ESET Smart Securityの管理画面の「設定」にある「詳細設定を表示する…」を選択する。

 

開いたウィンドウの「ネットワーク」->「パーソナルファイアウォール」->「IDSと詳細オプション」を選択し、右ペインの「許可するサービス」にある「信頼ゾーンでのシステムサービスに対するUPNPを許可」にチェックをつける。

これでWindows Media Player にDLNAサーバである Ready NAS 102 が表示される。
ちなみに、Ready NAS102側ではUPnPサービスを起動する必要は無さそう。

ところが、ひとつまずいことが判明。
自分自身もMedia Server としてネットワーク上に公開されてしまっている。
同一ネットワークに接続されている他のPCでWindows Media Player を起動すると、ボクのPCが左ペインに表示されてしまっている。

余計な公開はよろしくないだろうから、「コンピューターの管理」から「Windows Media Player Network Sharing Service」を停止し、無効に設定する。

これでOK。

 

VMware ゲストOSシャットダウン時に画面がまっ黒になって落ちない

ちょっとした小ネタです。

とある事情でPCをクリーンインストールし、使っていたアプリ類を再インストールしていたのだけれど、VMware Playerの動きがちょっとおかしい。

起動したゲストOSをシャットダウンした際、以前は「VMware Playerへようこそ」のウィンドウに移っていたはずなのだが、ゲストOSがまっ黒な画面になったままいっこうに元に戻らない。

いろいろいじってみたら、どうやらVMware Player の環境設定が原因な様子。

[Player(p)] – [ファイル(F)] – [Player の環境設定(P)] で開くウィンドウの「仮想マシンを閉じるとき:」の設定が「仮想マシンをサスペンドする(S)」になっていた。

これを「仮想マシンをパワーオフする(P)」に変更すると、ちゃんと終了してくれました。

やれやれ

 

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