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2008-09

ドメインの有効期限切れ

もうずいぶん前の話になる。

とある理由で本サイトの独自ドメインであった「nozuchi.net」のレジストラが気に入らなかったので、ドメイン有効期限間近になっても更新せず、有効期限が切れたところで他のレジストラで新規登録をやり直そうと考えていたのだが、これが甘かった。

結局「nozuchi.net」が他にとられてしまったため、仕方なく「nozuchi.net」へドメイン名変更するハメになった。
顛末は下記。

DNSへの登録変更、ブログ内のドメイン情報の置き換え、等大変でした。
独自ドメインを運用されている皆さん、十分にご注意を。

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ようこそ画面にAdministratorを「表示させない」方法

ワークグループ構成のWindows XPクライアントで、「ようこそ」画面を使ってログオンさせるように構成している場合の話。

通常、Windows XP をインストールする際、最初に強制的に作成させられるユーザはAdministrators権限を持つ。
そのため、当該PCにUsers権限のユーザを追加した場合、ようこそ画面にはインストール時に作成したAdministrators権限のユーザと、Users権限のユーザの2つが表示される。

ここで運用上Administrators権限のユーザを表面上に出したくないため、インストール時に作成したユーザを削除してしまうと、いままで隠れていたAdministratorユーザがようこそ画面に表示されてしまう

これではまずいので何とかする方法のメモ。

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WSUSの更新を強制的に実行させる

WSUS(Windows Software Update Services)&Active DirectoryでMicrosoft更新プログラム(セキュリティパッチ)を管理している場合、グループポリシーの

[コンピュータの構成] – [管理用テンプレート] – [Windowsコンポーネント] – [Windows Update] – [自動更新を構成する] の
「インストールを実行する日」
および
「インストールを実行する時間」

で設定されたタイミングでWSUSサーバへの問い合わせ&更新プログラムのダウンロード・インストールが行われる。
が、クライアント単体で強制的にWSUSの更新をダウンロード&インストールしたい場合、どうするか調べた結果のメモ。

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WindowsでSSHデーモンを実行

MSに配置されたWindows Server 2003 R2マシンに対し、UNIX系マシンと同様なセキュアなリモートメンテナンス環境を導入すべく、Windows上でSSHデーモンを稼動させる方式を模索。

OpenSSH for Windows というものもあったが、バージョンが3.8p1と古めでしばらくメンテナンスされていない様子なのでこれは止めておくことにする。

あとはSUA(Subsystem for UNIX-based Applications)の機能としてInterrixから提供されているOpenSSHを導入する手があるので、これを採用。
(OpenSSHのバージョンも4.6で最近もアップデートされているようなのでとりあえず安心。)

以下、ややハマった箇所もあったので導入メモを残す。

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VMware5.5 のゲストOSにCentOS5をインストール

手持ちのVMware にCentOS5.2をインストールしようとしたが、VMwareのバージョンが5.5.6のため予め用意されているゲストOSのリストにはCentOS5がない。

という訳で、下記の方法でインストールできたのでメモ。

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